【サイクリカランデス】ランデスする際の対面メモ、ランデスに対面した場合のプレイ。

 もうすぐGP6THが開催されますね。私は参加できませんが皆様のご活躍を心からお祈りしております。本日は、いつものさわやか―なゆるーい感じの記事ではなく、

 

「サイクリカランデスを使う上でのプレイ」

「ランデスに対面してしまった場合の対処」

 

をデッキごとにわけて解説していこうと思います。また私は、CSで結果を残すトッププレイヤーでも、有名大手プレイヤーでもなく、ただランデスを愛する1プレイヤーだということをお忘れなきようご注意ください。

 

 

■ドギラゴン剣系統

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 ランデスというデッキタイプを使用するにあたり、一番無理ゲ―感のある対面です。どんな動きをされてもつらい対面です。

 こちら≪フェアリーライフ≫≪マナクライシス≫≪焦土と開拓の天変≫で一気にテンポを取らなければ相手からのビートを止める手段がなく、タコ殴りにされます。盾で除去札を踏んでもらって盤面を返さなければ、相手の走る速度では、除去+ランデスという2行動はとることができません。厳しい対面になります。

 ランデスで抜きたいカードは、相手の多色カード。特にアパッチラフルルあたりは確実に抜いておきましょう。次点で赤マナを潰してください。

 逆にドギラゴン剣を使い、ランデスと対面する際はとにかく先に走り出すことを意識しましょう。盤面を横に広げれば、デュエマ界屈指の制圧力を誇ります。マナをしっかり毎ターン置くことを意識して走り出しましょう。

 

 

 

■ジョーカーズ系統

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 ジョーカーズ系統には、早い段階で全体除去を引くことができるかどうかにすべてがかかっています。このデッキタイプが増えてしまうと≪温泉 湯あたり地獄≫が必須カードになります。≪フェアリーライフ≫スタートをもちろん決めて、相手の最大展開、そして次ターンにゲームエンドを見ることのできる一歩前のターンで撃っていきましょう。先行ならある程度ランデスカードを撃ってテンポを削いでから撃っても構いません。

 ランデスで抜きたいカードは、とにかく種族にジョーカーズとあるカードです。≪ジョジョジョマキシマム≫等のカウントを少しでも減らすために奮闘しましょう。

 逆にジョーカーズを使い、ランデスと対面した際は、とにかく死ぬ気で≪ゼロの裏技ニヤリーゲット≫と≪パーリ騎士≫を拾いに行くのがよいでしょう。湯あたりされたら不幸くらいで割り切ればいいと思います。対面的には有利対面だと思うので前のめりに突っ張るのが吉です。

 

 

 

■ドロマーロージアダンテ

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 受けに特化したデッキタイプのため、基本的にランデス側が有利な対面です。しっかりと毎ターンランデスを決めて、相手のテンポを阻害していきましょう。一度5マナ圏内に伸びてしまうと≪煌龍サッヴァーク≫等の強力なクリーチャーでマウントを取られてしまいます。デッキの都合上、継続的に戦闘が可能な≪煌龍サッヴァーク≫が一度着地してしまうと殴り切られてしまうケースもあります。マナを十分に伸ばし、相手のクリーチャーに対応できる除去札を準備しましょう。

 落とすべきマナは、第一優先が白マナです。序盤の色基盤は青で整えていますが、怖いのは≪ドラゴンズサイン≫と≪天使と悪魔の墳墓≫です。相手のデッキは3色なためタップイン処理をするターンが多いです。

 ロージアダンテでランデスと対面した場合は、優先的に≪解体人形ジェニー≫をキープしましょう。相手のランデス札、特に≪龍素記号Srスペルサイクリカ≫まで繋がれてしまうと苦しくなります。しかし、それまでは手札を使ってテンポを取っているので、ハンド差はロージアダンテ側に有利が付きます。≪ブレインタッチ≫を採用している場合は優先的にプレイしましょう。

 

 

 

■ゲイルヴェスパー+シャコガイル

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 このデッキタイプに対しても≪温泉 湯あたり地獄≫が刺さります。軽量高パワークリーチャーを盤面に展開し、≪天風のゲイル・ヴェスパー≫まで繋ぐことを得意とするので、その盤面の基盤を崩してあげるところを意識しましょう。とにかく蜂を着地させないことが重要です。相手はマナを加速させる手段は豊富に持ち、手札を維持する能力にも長けています。しかし、こちらからのランデスをやめると、≪古代楽園モアイランド≫というエンドカードが着地する恐れがあります。「マナを削っても無駄だ」という感想にいたるかもしれませんが、絶対にやめないように。

 ランデスで弾きたいのは、青マナもしくは1コストクリーチャーですね。シャコガイルの着地の際に必要になってくるマナと≪ジークナハトファルター≫の経由の際に必要な1コストカードは抜いていきましょう。

 ゲイルヴェスパーを使う際に、気を付けるべきことは、≪コレンココ・タンク≫の優先プレイでしょうか。マナと手札を伸ばしつつ、軽減にもできる優秀なクリーチャーですね。ランデス側がよく使用する大型ハンデス等にも、≪ジャンボラパダイス≫等でのケアが利くので、焦ることなく勝ち筋を通していくのがいいですね。

 

 

 

【あとがき】

 本日の対面メモはここまで。需要があれば、明日もこの記事の第2弾!を書いていこうと思います。需要がないようであれば、明日は新情報の記事の方にシフトしていこうと思います!1日2本書けばいい?私の実力ではなかなかハードになりそうですが、頑張ってみます!